This Is Munich by PEAK PERFORMANCE

アルプスのすぐ北に位置するミュンヘンは、急成長するドイツで3番目の大都市で、いつも活気に満ちた都会だ。都会に住むのが好きなら、ミュンヘンはモダンな建築と歴史を感じさせる建物とに囲まれ、いろんなスポーツに触れられて、日常の小さなサプライズ提供してくれる。山や湖にも囲まれ、大自然の中にもすぐ飛び出せるから、冒険を楽しむ人にも最高の場所だ。

 

ミュンヘンローカルの楽しみ方を、少しだけ紹介しよう

オリンピアパークの丘を走る

1972年のミュンヘンオリンピックのために作られた緑豊かなオリンピアパークは、ミュンヘンのオーバーヴィーゼンフェルト地区に広がる都会のオアシスだ。ここでは、慌ただしい日常から離れて、クレーコートでテニスのバックハンドを練習することも、インラインスケートのレッスンを受けることも、ランニングやブートキャンプのイベントに参加することも出来る。ランニングをするなら、雄大なスカイラインビューのオリンピアパークの丘の頂上まで走るルートがお勧めだ。オリンピックタワーの頂上まで1230の階段を上るイベント、「タワーラン」に申し込んでみても良いかもしれない。

 

リバーサイドトレイル

都会から郊外に抜けて、自然の空気を感じたいなら、アルプスを源流にしてミュンヘンの街中を流れるイザール川を遡ってみよう。川沿いの森を走る「イザールトレイル」でランニングやマウンテンバイクをすれば、南に向かうほど田舎の空気を感じることが出来る。疲れたら、川に入って爽やかな水の流れを感じてみたり、川に浮かんで流れにまかせて下ってみても良いかもしれない。リバーサイドではバーベキューも出来る。十分楽しんで、クールダウンしたいと思ったら。Zum Flaucher、Menterschwaige、Isar Almのような、川沿いの伝統的なビアガーデンに寄ってみたらいい。

都心を遊び尽くす

駐車場は普通の旅行者が行くところではないかもしれない。しかしミュンヘンの駐車場を走れば、普通の観光では得られない経験ができる。街の北端のFröttmaning駐車場に向かってみよう。階段を駆け上がって、心拍数が上がってきたら、最上階からは街が一望できる。大都会のミュンヘンにしては、建物自体はそれほど高くないが、晴れた日には、遠くに山も見えるはずだ。

バーティカルチャレンジ

都心部を一通り巡ったら、ミュンヘン近郊の山に行ってみよう。ガルミッシュ・パルテンキルヒェンの町に滞在して、朝一番のケーブルカーに乗ってアルプスピッツ・フェラーラでのマウンテンアドベンチャーに出かけよう。ドイツで最も高い山であるツークシュピッツェの頂上まで辿り着けば、息を呑む景色が見れるはずだ。クライミングギアを持っていなくても、町のショップ、WN Alpinでレンタル出来る。混雑の少ない平日がお勧めだ。

高地ハイキング

グルービックシュタインには絶対に登ってみたほうがいい。海抜2040mのところにある駅までケーブルカーで行き、そこから森林の中の美しいブリンド湖へ向かっても良いし、2233mの頂上まで1時間のハイキングに向かってみてもいい。壮大で美しい景色の中には、Bleispitze、Daniel、Gattnerwandといった山の頂上も見えるはずだ。ダイナミックな景色に浸ったら、ケーブルカーの駅に戻って食事を楽しもう。体力が回復したら、山の下のヒュッテへ戻り、レルモアの眺めを楽しみながらお酒を飲むのがお勧めだ。

アクティブな週末

エールヴァルトの町のSeebensee湖ほとりで週末を過ごそう。Coburgerヒュッテまでランニングやハイキングをして、ツークシュピッツェの山を見渡せば、運が良ければガラスのような湖の表面に映る、背の高い山を見ることが出来る。Coburgerヒュッテに泊まって、他のハイキングコースにもチャレンジしてみて欲しい。